ほうれい線の原因にもなるといわれる紫外線について教えて下さい。

ほうれい線の原因にもなるといわれる紫外線について教えて下さい。

ほうれい線の原因にもなるといわれる紫外線について詳しく教えてください。

 

ほうれい線やスキンケアなどについて
いろいろ調べていると・・・

 

 

紫外線対策が大切といわれるけど
紫外線て何がそんなに悪いのかしら?

 

 

そもそも紫外線って詳しくは何なのかしら?

 

 

といった疑問がわいてくる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

こちらでは紫外線について
少し詳しく説明させていただきいたいと思います。

 

 

まず紫外線は太陽光の一つです。

 

 

まず太陽光には大きく「可視光線」と「赤外線」
そして「紫外線」の3種類に分類されています。

 

 

まぶしく感じる=目で見えるのが「可視光線」です。

 

 

あとの二つは目に見えませんが、
「赤外線」は身体が熱として感じ取ることができます。

 

 

しかし「紫外線」は目にも見えず、熱も感じられないそうです。

 

 

ですので天候や季節で量こそ変わるものの
一年中降り注いでいるのに毎日どれくらい降り注いでるのか
わかりにくいのが特徴です。

 

 

そして紫外線は人の身体に「良い影響」を与える反面
浴び過ぎると肌に悪い影響をあたえてしまいます。

 

 

「良い影響」とは洗濯物や布団を殺菌してくれたり
体内でカルシウムを吸収するときに必要なビタミンDを
作ってくれたりします。

 

 

ですので骨の強化の為にも紫外線を気にし過ぎて
まったく日に当たらないのもよくないのです。

 

 

といっても一日に10分くらい、
多くても30分程度でよいそうです。
(赤ちゃんは5分程で十分だとか)

 

 

ではではさらに詳しく説明しますと・・・

 

 

紫外線にはUVA(紫外線A波)UVB(紫外線B波)
UVC(紫外線C波)の3種類に分類されています。

 

 

全紫外線の90%以上を占めるUVAは真皮に届きハリや弾力を生む
コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸などを作り出す細胞に
損傷を与え、乾燥を招きシミ・シワ・たるみを引き起こします。

 

 

そしてUVBは主に表皮に影響し細胞に損傷を与え
日焼けやシミ・ソバカスの原因になってしまうそうです。

 

 

もう一つのUVCは一番肌に悪影響を及ぼすといわれています。

 

 

以前は地上には届いていなかったそうですが
近年のオゾン層破壊によって近い将来、地上に届くようになるか
すでに少量は届いている可能性もあるとのこと。

 

 

そして紫外線は肌に蓄積されるといわれており
紫外線対策を怠ることで将来の肌に違いがでるともいわれています。

 

 

シワやたるみによってほうれい線もできやすくなりますが
その他の肌トラブルを防ぐためにも将来の為にも日焼け止めクリームや
日傘などでしっかりと紫外線対策を行いましょうね☆

 

紫外線対策についてはこちらの記事を参考にして下さいね♪
ほうれい線を消すためのスキンケアのポイントは何ですか?