ほうれい線ケアにも良いというヒアルロン酸はそもそもどういった成分なのですか?

ほうれい線ケアにも良いというヒアルロン酸はそもそもどういった成分なのですか?

ほうれい線ケアにも良いというヒアルロン酸はそもそもどういった成分なのですか?

 

昨今よく聞くようになった「ヒアルロン酸」という成分。

 

 

一般にもこの言葉が浸透し違和感ないものになっていて
なんとなくお肌によいものというイメージはありながらも
そもそもどういったものなのか詳しくかわらなかったりしますよね!?

 

 

そんな「ヒアルロン酸」は、もともとは眼球の中の
硝子体の成分としてたまたま発見されたのが最初なのだそうです。

 

 

そのネバネバとした粘性のある組織が皮膚や筋肉・軟骨の部分に
同じようにみつかり、どういう機能を果たしているんだろう?と
科学者たちは研究したんですね。

 

 

それでようやく細胞と細胞を互いにくっつけるノリのような役割をもっている
「結合組織」として広く知られるようになりました。

 

 

もしこのヒアルロン酸が無ければ
人間は人間の形じゃなくなってしまうくらい重要な成分なのです。

 

 

そしてお肌の場合、ヒアルロン酸は真皮層に多く含まれており
真皮を構成してお肌のハリや弾力のもとである繊維状のコラーゲンや
エラスチンの間に存在しています。

 

 

ヒアルロン酸の特徴としは水分の保持機能に非常に優れていおり
1gで6Lもの水分を保持するそうです!

 

 

ところが加齢により減少してくことがわかっていて
そのためシワができたりハリがなくなってきたりするそうです。

 

 

ちなみにヒアルロン酸入り化粧品を利用しても
分子が大きいので真皮までは届かないので意味がないように思えますが
お肌の表面の角質層にとどまって保湿を助けてくれます。

 

 

真皮まで届くようにするのには
今のところ美容外科でヒアルロン酸注射を受けるしかないようです。

 

 

乾燥はほうれい線のもとにもなりますので
ヒアルロン酸を上手に利用してお肌の保湿を心がけましょうね☆